「Google Chrome 6」最新安定版公開
INTERNET Watchのページから
「Google Chrome 6」最新安定版公開、オートフィル機能追加や脆弱性修正
米Googleは2日、ウェブブラウザー「Google Chrome 6」の最新安定版(バージョン6.0.472.53)を公開した。Windows、Mac、Linuxに対応しており、同社サイトより無料でダウンロードできる。 最新版では、ユーザーインターフェイスを改良。メニューボタンを1つにまとめたほか、Omniboxと呼ばれるURLバーも簡素化。ブラウザーの色も、より目に優しい色に変えたという。 機能面ではまず、ショッピングサイトの入力フォームなどで名前や住所の欄が自動入力となるオートフィル機能を追加。また、Googleアカウントを使ってGoogle Chromeの設定を同期する機能において、拡張機能やオートフィルの同期についても対応した。 このほか、危険度の高いものを含む複数の脆弱性の修正が行われている。 Googleでは今回、2008年9月に最初にリリースされたGoogle Chromeがちょうど2歳になったことを公式ブログで報告。最初のバージョンと最新バージョンの画像を並べて掲載するとともに、この間、さまざまな機能追加や処理速度の向上を図ってきたことを説明している。JavaScriptのパフォーマンスは、最初のバージョンと比較して3倍も高速化されたという。
ダウンロードページ
http://www.google.com/chrome/i……&hl=ja
2010年9月3日 |
カテゴリー:Linux
nkf 一括変換
シェルスクリプトでnkfを使ってディレクトリ内にある文字コードを変更したい複数ファイルの一括変換を行う。
#!/bin/sh DIR=$1 for i in `ls -rt $1/*.html`; do echo $i nkf -e --overwrite $i done
使い方は hoge.sh `pwd`
2010年9月3日 |
カテゴリー:Linux
apache 再起動
No space left on device: mod_rewrite: could not create rewrite_log_lock Configuration Failed
ipcs -s | grep nobody | perl -e ‘while (
でキューを抹殺する。
エラーメッセージ
address already in use: make_sock: could not bind to port 80
# /sbin/fuser -n tcp 80 でチェック
# /sbin/fuser -kn tcp 80
で tcp 80番ポートを使っているプロセスをkillできる。
2010年9月1日 |
カテゴリー:Linux
プライベートクラウド基盤「Eucalyptus 2.0」のオープンソース版が公開
sourceforge.jp2010年08月27日の記事から
米Eucalyptus Systemsは8月25日(米国時間)、オープンソースのプライベートクラウドプラットフォーム「Eucalyptus 2.0」を公開した。同社のオープンソース専用Webサイトより入手できる。 Eucalyptusは米Amazon Web Services(AWS)の「Amazon EC2」と互換性のあるクラウド基盤で、ITインフラ内でプライベートおよびハイブリッドクラウドを実装できる。Eucalyptus Systemsはオープンソース版をGPLで公開しており、有償のエンタープライズ版も提供している。 最新版では、EBSボリューム向けにiSCSIプロトコルのサポートを追加、既存のITインフラ上にクラウドを構築しやすくした。KVMがI/O仮想化方式として採用するVirtioもサポートした。 AWSサービスとの互換性も強化し、「Amazon S3」のバージョニングをサポートした。これにより、Eucalyptusのストレージサービス「Walrus」に保存されているオブジェクトのバージョン管理が可能となった。このほか、性能や拡張性を強化し、管理ユーザーインターフェイスも改善されている。 Eucalyptus Systemsは同日、オープンソースコミュニティサイトを改善し、パッチ提出やドキュメンテーションなど、コミュニティが容易に開発に参加できるようにしたことも発表している。 米Eucalyptus Systems http://www.eucalyptus.com/ 「Eucalyptus 2.0」ダウンロード http://open.eucalyptus.com/downloads
参考URL
OSSのクラウド基盤「Eucalyptus」を使う(1)–全体構成を理解する
Ubuntuで始めるクラウドコンピューティング
2010年8月29日 |
カテゴリー:Linux
ubuntuでchkconfig
ubuntuでchkconfigコマンドを探したが見つからなかった。
ubuntuではchkconfigの代わりにsysv-rc-confというコマンドを使うらしい。
sudo apt-get install sysv-rc-conf
でインストール。
使い方は
sysv-rc-conf [options]
sysv-rc-conf –list [service]
sysv-rc-conf [ --level levels] service
れい)
sysv-rc-conf –list mediatomb
sysv-rc-conf mediatomb off
2010年8月26日 |
カテゴリー:Linux
WordPressで外部RSSを扱う
<?php //外部RSSの取得&表示 wordpress標準定数 include_once( ABSPATH . WPINC . "/rss.php" ); // RSS cache define('MAGPIE_OUTPUT_ENCODING', 'UTF-8' ); define('MAGPIE_CACHE_DIR', './cache' ); define('MAGPIE_FETCH_TIME_OUT', 30 ); define('MAGPIE_CACHE_AGE', 60*60 ); $rss_url = "http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/hogehoge'
詳細はviewameba.pdfに記述
参考URL
PHPで作るRSSビューア
キーワード
MagpieRSS PHPで使えるRSSパーサー
JSONとは
2010年8月24日 |
カテゴリー:WordPress
procmail
procmil の設定を久しぶりに行いました。
あまりにも久しぶりなので、すっかり忘却の彼方……。
キーワードは procmail レシピ でいい感じの検索結果が得られます。
参考にさせていただいたURLです。 感謝します。
Procmail とは
SPAMメールの削除・振り分けレシピ
.qmail|
preline /usr/bin/procmail -m ./.procmailrc
.procmailrc
PATH=/usr/bin:/bin:/usr/local/bin
HOME=/home/hogehoge/check
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$HOME/Maildir/
LOGFILE=$MAILDIR/procmail.log
LOCKFILE=$MAILDIR/procmail.lock
:0
* ^From.*@gmail\.com*
/dev/null
2010年8月20日 |
カテゴリー:Linux
Adobe ReaderとAcrobatに危険な脆弱性、すぐにアップデートを
Adobe ReaderとAcrobatに危険な脆弱性、すぐにアップデートを
ファイルを開くだけで被害の恐れ、「Black Hat」で発表の脆弱性を含む
米アドビシステムズは2010年8月19日(米国時間)、同社のPDF閲覧ソフト「Adobe Reader」および編集ソフト「Acrobat」に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを明らかにした。細工が施されたPDFファイルを開くだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れなどがある。対策は、最新版(バージョン 9.3.4/8.2.4)へのアップデート。 今回明らかにされた脆弱性は2件。1件は「整数オーバーフローの脆弱性」と呼ばれる脆弱性、もう1件は「ソーシャルエンジニアリング攻撃(ユーザーをだまして被害を与える攻撃)」を許す脆弱性。整数オーバーフローの脆弱性については、2010年7月末に開催されたセキュリティ会議「Black Hat USA 2010」で発表されている。 影響を受けるのは、Adobe ReaderおよびAcrobatのバージョン9.3.3およびそれ以前。Adobe ReaderではWindows版/Mac版/UNIX版、AcrobatではWindows版/Mac版が影響を受ける。 対策は、最新版となるバージョン9.3.4へのアップデート。バージョン 9.xにアップデートできないユーザー向けに、バージョン8.xの修正版となるバージョン8.2.4も公開した。 最新版のAdobe Readerや、Acrobatの更新プログラムは、「ヘルプ」メニューで「アップデートの有無をチェック」を選択すれば、ダウンロードおよびインストールできる。 同社の「New Downloads」ページなどからもダウンロードできる。ただし現時点では、「Adobe Readerのダウンロード」ページからは、最新版バージョン9.3.4をダウンロードできない。同社によれば、2010年8月31日までにはダウンロードできるようにするという。
イー・モバイル Pocket WiFi D25HW
2年縛りでイー・モバイルを契約しているので契約の切れる12月末までがまんしようと思っていたんですが、今日Pocket WiFi D25HWを新規契約してしまいました。
イー・モバイルのにねん得割のスーパーライトデータプランはイー・モバイルを使わない月は280円、利用した月は4,680円になるので、2ねん得割スーパーライトデータプランの契約を結びました。
古い契約が生きている期間は古いイー・モバイルのシムカードを新たに契約したPocket WiFi D25HWに挿して使い、古い契約の2年縛りが切れた1月に契約解除を忘れないようにすれば、2つ契約していても新規契約分は280円/月で済む事になります。^^
いい環境を手に入れる事ができてにこにこです。
2010年8月18日 |
カテゴリー:Linux
手軽にLinuxサーバをつくるための5つのソフトウェア
# Kickstart – Red Hatが開発したOS自動インストールのための機能。Red Hat Linuxインストール時に設定する内容をあらかじめ設定ファイルとして書き出しておき、自動的にインストールを完了できるようにする。Red Hat Linux、Fedora、CentOSなどが対応。
# FAI (Fully Automatic Installation) – OSのインストールとアップデート、デプロイと管理、災害時復旧機能、ソフトウェアRAID、LVM管理、XENドメインインストール、仮想環境管理、遠隔操作などを提供する。Debian、Ubuntu、SuSe、RHEL、CentOS、Fedora、Mandriva、Solarisなどに対応。
# Cobbler – DHCP、TFTP、DNSなどを含むサービスを集約管理する機能を提供する。仮想環境での利用やPXE、再インストールなどを実施するための機能も提供。主にRed Hat Linuxでの利用を想定。
# Spacewalk – システムモニタリング、ソフトウェアのインストールとアップデート、KickStartの活用、設定ファイルの編集、仮想ゲストの制御などの機能を提供する。主にRed Hat Linuxを対象としているが、FedoraやCentOSにも対応。
# OpenQRM – 次世代データセンター管理プラットフォーム。デプロイ、モニタリング、高稼働率を実現するサーバを自動的に、素早く実現するためにプラガブルなアーキテクチャのもとで開発されている。Debian、Ubuntu、CentOS、openSUSEなどに対応。
2010年8月13日 |
カテゴリー:Linux



