ubuntu 10を古いノートパソコンに
古いノートパソコンにubuntu 10 をインストールしました。
ノートパソコンはTOSHIBA NB100シリーズのPLL10N。小型のノートパソコンでWiFi が使えるので、ポケットWi-Fi と一緒に持って外出(遊びに行く時)すればお客様のサーバに何かあっても、リモートでどこからでもメンテナンスが出来る予感。 (^^)v
サーバのメンテナンスをする時はすべてコンソールからコマンドラインで操作しているので、ブラインドタッチが出来る大きさのキーボードとネットワークで接続できる環境があれば十分。
こういう便利な環境が、サクッと揃ってしまう時代なんだなぁと感激してしまいます。
このノートパソコンは、あまり出番がないほうが私にとっては幸せかもしれません。
2010年12月26日 |
カテゴリー:日記
メリークリスマス
メリークリスマス
今年の仙台のクリスマスはホワイトクリスマス!!
雪のクリスマスです。
先日、導入したs25rtarpitgreylist というperl スクリプトのおかげで、スパム対策が上手くいっているようです。作者の方に感謝、感謝です。
今日は、のーんびりと、なれないMac にデジタルステージ社のBiND for WeBLIFE 4 というホームページ作成アプリをインストールしていました。
iPhone/iPadアプリを作ってみたくて購入したMacですが、今年はほとんど触れる事がありませんでした。反省。
今年も残りわずか。
今年中にやるべき事はやって、新たな気持ちで新しい年を迎えられるように残された年末をすごしたいと思っています。
来年やPostfix の導入テストをしなくちゃダメかなぁ……。
2010年12月25日 |
カテゴリー:日記
デジタルステージのBiND4を使ってみました。
デジタルステージ社のBiND for WebLiFE 4 を使ってホームページを設置してみました。
その他に、BiNDサーバを利用してショッピングカートのページも作ってみました。
HTMLとかCSSなんて事を知らなくても綺麗なページを作る事が出来て、ホームページ作成業者に依頼しなくても、新しい情報をすぐにホームページに載せる事ができる環境は、お店などを開いている方にはお勧めですね。
ショッピングカート機能に関しては、まだまだ改善の余地があるようです。今後のバージョンアップに期待です。
2010年12月23日 |
カテゴリー:日記
ニュース : 製品・サービス R・ストールマン氏、「Chrome OSは不注意なコンピューティング」と批判
オープンソフトウェアの擁護者で、コンピュータ業界の中でもとりわけ遠慮なく発言する人物であるRichard Stallman氏は、「Chrome OS」が好きではないようだ。
Free Software Foundationを創設したStallman氏は、The Guardianの英国時間12月14日の記事で、クラウドコンピューティングという概念への非難を続けた。同氏は記事で、Chrome OSのクラウドモデルという概念は、クラウドコンピューティングというより「ケアレス(不注意な)コンピューティング」と表現する方がよいのではないかと語った。Chrome OSは、Stallman氏が大切にしているGNU/Linuxのプロジェクトに大まかに基づいてはいるが、「通例のアプリケーションなしで配布され、アプリケーションのインストールを妨げて阻止する作りになっている」という。
これは開発したGoogleが意図したものだ。外部のアプリケーションをインストールできないネットブックは、マルウェアをインストールする可能性のある製品よりも本質的に安全であり、また、多数のアプリケーションがプリインストールされていないシステムの方がはるかに早く起動する、と Googleは考えている。Chrome OS搭載ネットブックの一般消費者向けの発売は、当初の発売目標より約6カ月遅れているものの、パイロットプログラムの参加者にはテスト機「Cr-48」の配布が行われている。
Stallman氏はとりわけ、こうしたコンピューティングモデルで自分のデータに対する管理が失われることを懸念しており、たとえば、玄関で令状を見せることなく政府当局がユーザーのデータを押収できるようになる、と指摘している。Stallman氏は数年にわたり警告を発してきたが、同氏の警告をどの程度留意すべきかについては意見が分かれている。
Stallman氏のほかにも、12月14日にChrome OSへの懸念を口にした人物がいる。Googleの元エンジニアで「Gmail」を開発したPaul Buchheit氏は、2011年中にこのプロジェクトは廃止されるか、Googleの別のOSであるAndroidに吸収されるだろう、とTwitterで予言した。 Googleの最高権威である共同創業者のSergey Brin氏も、AndroidとChrome OSのそうした結合は起こり得ることを示唆している。ただし、「Google Buzz」と「Google Wave」のように、競合するプロジェクトを立ち上げるGoogleの傾向が、両OSプロジェクトの背後の戦略となってきたようにも見える。
2010年12月15日 |
カテゴリー:日記
Linuxに関する10の誤解
Linuxに関する10の誤解–コマンドラインが必須、難しくて使いにくいは本当か
「Linuxにはこれができない」「あれができない」といった話や、「Linuxでは簡単な作業をひとつやるのにも、大量の壁を乗り越える必要がある」という話を聞く。
悪いうわさや俗説の多さは、Bill Gates氏の財力にも匹敵するほどだ。
しかし、わたしが心配なのは事実に反するそうした数多くのことではなく、それらを吹聴する人たちの確実性だ。
そこでわたしは、そういった意地の悪い発言が広がる前に、問題を解決する手間をかけることにした。
ここで挙げた問題ひとつひとつは決定的なものではないが、すべてを合わせると、Linuxへの移行をためらわせるには十分だ。
- 自分でデバイスドライバを書かなくてはならない
- Linuxを使うにはコマンドラインを知っている必要がある
- ゲームがないのでLinuxは成功しない
- オープンソースだからといって、そのソースが安全だとは限らない
- LinuxではMicrosoftの文書は開けない
- Linuxのデスクトップは難しくて使いにくい
- Linuxは他のOSと相性が悪い
- Linuxにはアプリケーションが少ない
- Windowsは世界で他のどのOSよりもPCで使われている
- Linuxにはハードウェアサポートがない
という記事。
ふぅーん。というか ほぉー。 というか。
で、結びは
悪いうわさはだんだん収まりつつあり、Linuxは少しずつ勢いをつけてきている。この12年間で、サポートだけでなく、Linuxに対する見方、そしてオープンソース全体に対する見方に大きな変化が起こっている。読者はどう思われるだろうか。これらの問題は単なる俗説だろうか、それとも本物だと思うだろうか。
Linux に関して悪い噂が広まると Linuxサーバの構築、メンテナンスで生計を立てている私も、Linuxの優位性みたいなハナシをお客様に説明する必要が出てくる。
そんな手間はかけたくないので、あまり悪い評判を立ててもらいたくないのは事実ですね。
とっても面倒くさがり屋の私が Linuxをベースに仕事をしているのは、トータルで楽ちんだから。
Windowsアプリの方が便利な時は、Windowsアプリを使って(主に動画編集とか画像編集かな)いるけど、ほとんどLinuxで仕事してます。
Linuxって、楽ができる良いOSなんですよー!!
と吹聴して、自分の仕事の優位性を危うくする気持ちは全くないので、とりあえずLinuxに関する悪い噂だけは広がらないで欲しいと思っています。



