APCでPHPを高速化する
pecl install APC
感謝です。
・ディレクトリ「wp-content/cache」を作成し、パーミッションは777。
・設定ファイル「wp-config.php」に以下の一行を追加(一番上がいい)。
define(‘ENABLE_CACHE’,true);
感謝、感謝です。
2011年5月29日 |
カテゴリー:サーバ管理
WordPressおよびpluginを久々にインストール
久々にWordPressをクリーンインストールしてみました。
チョー簡単になっていますね。必要な plugin もあっさりインストール。
プラグイン runPHP のインストールで少し時間がかかりました。
runPHP のサイトからダウンロードしたファイルを解凍すると runphp/runPHP/ というディレクトリ構成になっていたのでファイルを移動。 runPHP _draggable.php を削除してすっきりしました。
これから秘密のサイト作成にとりかかります。(^^)v
pogoplug 簡単インストール?
予定では60秒で簡単にpogoplugを使えるはずだったけど、ちょっとバタついてしまいました。
インターネットで検索していたら、pogoplugに接続するUSB-HDDはntfsフォーマットしておいたほうが良いという事だったので、windows 7にUSB-HDDをつないでフォーマット。(その前にlinuxマシンに繋いでext3フォーマットしたけど上手く認識しなかったため)
外付けHDDのフォーマットをext3にしてもntfsにしても上手く認識しないので、別の外付けHDDをpogoplugに繋いでみた。
それでも、認識が安定しない….。
googleで検索しなおして、dhcpの設定が必要と判明したので、自宅サーバにdhcpをインストールしたら、あっさりpogoplugが外付けHDDを認識しました。
わかってしまえば、「そんなこと」といういつもの事でございました。
とりあえず、音楽をiPhone4で聞けるようファイルをpogoplugにアップしていますが、もっと有効利用ができるはず。
pogoplugをどう使いこなすか….。楽しみです。
2011年4月10日 |
カテゴリー:サーバ管理
Google Apps for Business
クラウド。
linuxサーバを管理している私としては、クラウドに関しても経験する必要があるので、試しにGoogle Apps for Business を1年間・3ユーザ(合計 1,8000円/年)で試してみる事にしました。
Google Apps for Businessの契約をするとビジネス向け Gmail(25GB)、Googleカレンダー、Googleドキュメント、Googleグループ、GoogleサイトそしてGoogleビデオが使えるようになる。
Google Appsを導入するメリット、デメリットについて検証しながら考えていきます。
独自ドメインでGoogle Apps を運用する場合、はじめにDNSの設定をする必要があります。
DNSの設定。
IN MX 10 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 20 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 20 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
IN MX 30 ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX 30 ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX 30 ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.
IN MX 30 ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.
@ IN A 123.456.789.999
srv IN A 123.456.789.999
www IN A 123.456.789.999
ftp IN A 123.456.789.999
gmail IN CNAME ghs.google.com.
google IN CNAME ghs.google.com.
site IN CNAME ghs.google.com.
docs IN CNAME ghs.google.com.
cal IN CNAME ghs.google.com.
googleffffffffABCDEFGXXX IN CNAME google.com.メールサーバをGmailに移行する最大のメリットは、スパム対策ではないでしょうか?
独自サーバだと空メールでユーザの登録や解除する仕組みを簡単に作れますが、Google Appsの場合はどうなんでしょうか?
メールログを管理したい場合はApps Cool For Google Appsなどの商品を購入する必要がありそうです。
2011年4月4日 |
カテゴリー:サーバ管理
Rustock の遮断により世界のスパム量が3分の2に減少
japan.internet.com 4月1日(金) の記事から
シマンテックは2011年3月31日、「メッセージラボ インテリジェンス2011年3月度レポート」を発表した。
分析の結果、「Rustock」は、3月に入って遮断されるまで、1日あたり138億2,000万通のスパム メールを送信し続けていたことが分かった。これは、同月にすべてのボットネットから送信されたスパムの28.5%に相当するものだ。
Rustock が使用していた指令管制ホストに対して、法的措置が取られたことにより、3月15日から17日にかけて、世界のスパム量が33.6%減少したことを確認している。
一方、Rustock の遮断という市場の隙間を狙って、他のボットネットが活動を活発化させており、現在では、Rustock に代わり、Bagle が本年もっともアクティブなスパム送信ボットネットとなっている。
2010年末以降、活動を活発化させた Bagle は、1日あたり約83億1,000万通のスパム メールを送信していたことが分かっている。Bagle は、支配下にあるボットの数やトラフィック急増の規模と影響力では Rustock におよばないものの、アウトプットは安定してきている。
Symantec.cloud の Message Labs Inteligence シニア アナリスト、Paul Wood 氏は次のように述べている。
「近年最も技術的に洗練されたボットネットの一つが協調努力により遮断されたが、Rustock の背後にいる犯罪組織が、ここから回復できるかどうかは、現時点ではまだ分からない。Rustock は、2006年1月より、ボットネットとマルウェアをめぐる状況において重要な位置を占めており、その期間は、同時期に活動していた他のボットネットとくらべて、はるかに長くなっている」
最近、サーバ攻撃が穏やかになっているんですけど、これが理由なのかなぁ?
2011年4月1日 |
カテゴリー:サーバ管理



