1つのIPで複数のSSLドメインの管理
1つのIPで複数のSSLドメインの管理が出来るという記事を以前google検索していて読んだような気がしたので、再度検索してみました。
Apache 2.2.12 以降 +OpenSSL0.9.8f 以降だと、SNI ( Server Name Indication )という技術を使って1つのIPで複数のSSLドメインの管理をする事が出来るらしい。 (^^)v
自分のOS 環境を調べてみました。 あいにくOpenSSL0.9.8e だったので、今回は無理をせずOS がバージョンアップするまでペンディングする事にしました。
参考にさせていただいたURL
1つのIPで複数のSSLドメインの管理
Apacheの設定を変更し、単一IPアドレス上で複数のSSLサイトを運用
2011年3月23日 |
カテゴリー:サーバ管理
ssl認証の更新
SSL(Secure Socket Layer)認証の更新時期がきたので、送られてきたSSLサーバ証明書を差し替え。
私は2年毎の更新にしているので、更新手順はすっかり忘れている状態。今回は中間CA証明書のインストールで無駄な時間を費やしてしまいました。 Apache2 + mod_ssl の場合、ssl.conf のSSLCertificateChainFileを コメントアウトを外し中間CA証明書のパスとファイル名を指定します。 この設定前は firefox でうまくssl として読むことができず半日潰しました。 (^^;
更新でなければ RSA秘密鍵を生成して、RSA秘密鍵を元にCSR(Certificate Signing Request 証明書要求)ファイルを生成して認証局に送付し、認証局が受け取ったCSRを元にサーバ証明書を生成しサーバ管理者に送付。サーバ管理者は受け取ったサーバ証明書をWebサーバに組み込んで、SSLを導入します。
RSA秘密鍵生成
openssl genrsa -out hoge.key 1024
chmod 400 hoge.key
—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–
—–END RSA PRIVATE KEY—–
というPEM形式のフォーマットで作成される。
CSR生成
生成した RSA 秘密鍵 hoge.key を元に、CSR (証明書要求) を作成し、csr.pem に出力します。 ここではSSL/TLS を導入したいドメインの情報を入力します。
生成される csr.pem の内容は以下の通りです。
—–BEGIN CERTIFICATE REQUEST—–
—–END CERTIFICATE REQUEST—–
http://x68000.q-e-d.net/~68use……tup-1.htmlの記事に感謝です。
1. サーバ管理者が RSA 秘密鍵 (server.key) を生成します。
RSA秘密鍵生成
openssl genrsa -out hoge.key 1024
chmod 400 hoge.key
—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–
—–END RSA PRIVATE KEY—–
というPEM形式のフォーマットで作成される。
2. CSR生成
生成した RSA 秘密鍵 hoge.key を元に、CSR (証明書要求) を作成し、csr.pem に出力します。 ここでは SSL/TLS を導入したいドメインの情報を入力します。
生成される csr.pem の内容は以下の通りです。
—–BEGIN CERTIFICATE REQUEST—–
—–END CERTIFICATE REQUEST—–
1. サーバ管理者が RSA 秘密鍵 (server.key) を生成します。
2. サーバ管理者が RSA 秘密鍵を元に CSR (Certificate Signing Request: 証明書要求。csr.pem) ファイルを生成し、認証局に送付します。
3. 認証局が受け取った CSR を元にサーバ証明書 (server.crt) を生成し、サーバ管理者に送付します。
4. サーバ管理者は受け取ったサーバ証明書を Web サーバに組み込みます。
ポイントをまとめます。
* 秘密鍵 server.key と、CSR である csr.pem はサーバ管理者が生成します。
* サーバ管理者は csr.pem を認証局に送ります。server.key は誰にも公開してはいけません。認証局に公開してもダメです。
* 認証局は受け取った csr.pem を元に署名を行い、証明書 server.crt を生成して、サーバ管理者に送付します。
* 最終的にサーバ管理者が必要なのは、秘密鍵 server.key と証明書 server.crt です。 いったん証明書が作成されたら csr.pem は不要になります。削除しても構いません。
* それぞれのファイル名は何でもよいです。server-private-key.pem や server-certificate.pem としても別に構いません。 ファイルの 1行目が「BEGIN RSA PRIVATE KEY」なら RSA 秘密鍵、「BEGIN CERTIFICATE REQUEST」なら CSR、「BEGIN CERTIFICATE」なら証明書、と考えるとよいでしょう。
1. サーバ管理者が RSA 秘密鍵を元に CSR (Certificate Signing Request: 証明書要求。csr.pem) ファイルを生成し、認証局に送付します。
2. 認証局が受け取った CSR を元にサーバ証明書 (server.crt) を生成し、サーバ管理者に送付します。
3. サーバ管理者は受け取ったサーバ証明書を Web サーバに組み込みます。
2011年3月19日 |
カテゴリー:サーバ管理
microsoft whitelist
/\.bigfish\.com$/
/\.frontbridge\.com$/
/\.messaging\.microsoft\.com$/
http://lists.policyd.org/piper……00146.html
Default whitelist entries – bigfish.com
Thomas Johnson wrote: > My old company should probably be whitelisted. > > FrontBridge (which was just acquired by Microsoft) still identifies > it's mail servers by it's original name: bigfish.com. > > There are hundreds of these servers sitting behind loadbalancers and > each machine identifies itself in a "helo" with it's actual name, so > you may see a ton of helos coming from one IP address: > > > | 216.148.222.61 | mail45-red-r.bigfish.com > | 216.148.222.61 | mail62-red-r.bigfish.com > | 216.148.222.61 | mail98-red-r.bigfish.com > > At this time, all of the FrontBridge/Big Fish servers are reporting the > following IP addresses: > 12.129.199.61 > 63.161.60.29 > 63.161.60.61 > 63.161.60.93 > 206.16.192.253 > 216.35.189.221 > 216.148.222.61 > 213.206.137.197 > 217.117.146.230 > 62.209.45.166 > > This might be a good thing to add to doc/WHITELIST.sql in the > distribution, since with over 3000 enterprise customers, they could > fall victim to the blacklist_helo checks of policyd.
2011年3月9日 |
カテゴリー:サーバ管理
Google Apps for Business
オススメのメールサーバを教えてくださいの投稿を読んだのがきっかけで、1ヶ月間は無料で使えるという、Google Apps for businessを使ってみる事にしました。
このページの無料試用を開始するから登録を開始。
使っていないドメインがあったので、Google Appsをメールサーバーとして使うというページを参考にさせていただきながら、Google Appsを独自ドメイン用のメールサーバとして使えるようにしてみました。
無事にgmailを独自ドメインで使えるようになり、ためしにサブドメインでホームページも表示できるようにしてみました。 http://site.arakanoj.com/testsite/
まだGoogle Appsを導入して一日も過ぎていませんが、現時点で気になった事はメールのログを見る事ができるのか?というところです。
しばらくこの Google Apps を検証していきたいと思います。
2011年3月5日 |
カテゴリー:サーバ管理
LPI-Japan、Linuxの仮想化と高可用性をテーマとした「教科書」を無償提供開始
COMPUTERWORLD.JP 2011年02月16日の記事
* 1章:高信頼システムの概要
* 2章:Linuxサーバ1台の稼働率を上げる設計
* 3章:複数台のサーバによる高信頼システムの設計例
* 4章:データの共有
* 5章:データベースの冗長化
* 6章:クラスタシステムの監視
* 7章:システム監視
* 8章:ロードシェアリングによるシステムの構築
* 9章:アクティブ・スタンバイクラスタによるシステムの構築
* 10章:サーバの仮想化
* 11章:仮想サーバを構築する(Xen編)
* 12章:仮想サーバを構築する(KVM編)



